2006年03月14日

SBX(スノーボードクロス)で死亡事故

トリノ五輪で大人気だった新種目スノーボードクロスで、死亡事故が起きた。
米レークプラシッドで12日に予定されていた男子W杯の練習で、
ヨナタン・ヨハンソン選手(スウェーデン)が転倒して体を強く打ち、死亡した。
26歳だった。予選前の練習滑走で、コース中盤にあるジャンプ台で
着地に失敗。バランスを失ったままコースに体を強打した。
警察当局によると、内臓など複数の個所を痛めており、搬送先の病院で
死亡が確認された。国際スキー連盟は「事故は単独だった」と発表し、
この日のレースを中止した。(日刊スポーツ)


Johansson選手は7日に26歳の誕生日を迎えたばかりだそうです。
FIS規則でヘルメットは装着しており、事故直後は医者と救急隊員に
緊急処置を受け、ヘリでAdirondack Medical Centerに搬送されましたが
センター到着直後に亡くなったそうです。
彼は先月のトリノ五輪でSBX12位という好成績を残していて、
前回のスウェーデン・フィンランドのSBX全国大会ではチャンピオンでした。
Johansson選手のご冥福を心よりお祈りいたします。

posted by たら★ at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | DIARY☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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